不祝儀袋のマナー
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- 香典の表書きは故人の宗旨に添って書く。仏式では「御香料」「御供養」、神式では「御玉串料」「御神饌料」、キリスト教では「御花料」(プロテスタント)「御ミサ料」(カトリック)、宗旨が分からない時は「御霊前」とします。
- 弔事の時の表書きは、薄墨で書く。
- 香典に入れる紙幣は新札を避ける。
- 不祝儀袋の裏側は、上側を下にかぶせる。
- 香典はふくさあるいはふろしきに包んで持参する。
- 連名で包む場合、表書きは3名まで。3人以上になる場合は、○○会一同、○○課有志などとし、全員の名前を書いた紙を中包みに入れておきます。書き方は向かって右から目上の順に、順位がつけにくいときには、あいうえお順で。
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参列のマナー
- 通夜、告別式のどちらに参列するかは、故人との交際の度合いで決めますが、親しく交際していたのであれば両方に出席するようにする。
- すぐに弔問できない時は、まず弔電を打ち、代理人を立てるなり後日伺うようにするなりして、電話でのお悔やみは避けます。
- 通夜ぶるまいをすすめられた時は、固辞せずに箸をつけるのがマナー。
- 親族以外の通夜や告別式には子供連れはできるだけ避けたいもの。どうしてもの時は、予め子供にお別れの意味を話して、やたら騒いだり、泣いたりしないように気を付けさせましょう。
- 告別式では、焼香を済ませた後もできるだけ残って出棺まで見送ります。霊柩車に棺を納めるときは、黙礼をし、走り始めたら合掌や黙とうをしながら見送ります。
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